庖丁(牛刀)の主な製造工程 1

関市では、各分業化された職人の作業で庖丁が造られています。
各庖丁メーカーは、材質や寸法で分けられたプレス抜き身が在庫されています。
お客様の注文に応じて刻印プレスで名前を入れ、作業に入ります。
現在、納期的な日数は、受注後約2~3ヶ月かかります。職人が少人数のため徐々に時間が長引くようです。


1. 材料

メーカー日新製鋼・大同特殊鋼・愛知製鋼・武生特殊鋼材・その他

コイル材と板材で入荷

コイル材、矯正ロールにて延ばしながら必要な寸法に切断

ステンレス材、鋼材、板厚と板巾に分別される


2. プレス加工

コイル材と板材で入荷

ハンドル、カシメピン用穴あけプレス

金型

プレス抜きで出たカス

プレスで抜身に刻印で名入する